水生生物センター施設案内
本館 本館
水生生物センターにご用の方は、本館を入ってつきあたりの事務所に声をかけてください。

コイ池とカメ池 コイ池とカメ池
本館入り口の池では、色ゴイやイシガメ、クサガメ、スッポンなどのカメたちが来場者をお出迎えします。

展示水槽 展示水槽
天然記念物のイタセンパラや絶滅が危惧されるニッポンバラタナゴ、その他の淡水魚や水生生物が観察できます。

水生植物園 水生植物園
サワギキョウやミソハギ、ミズトラノオ、ハンゲショウ、ミクリなどの水生植物が観察でき、春から秋にかけて色とりどりの花が咲きます。

水辺ビオトープ施設 水辺ビオトープ施設
トンボやアメンボ、マツモムシなどの水生昆虫やメダカ、イタセンパラ、タモロコ、モツゴなどの魚類が観察できます。また、自然観察会などのイベントを実施しています。

èイベントの様子

※ 水辺ビオトープ施設の通常利用(イベント開催時以外)は陸上からの観察のみとなりますが、団体でお申し込みいただいた場合には生物採集などの研修を行うことも可能です(実施できない場合もあります。あしからずご了承ください)。採集や観察のための用具なども用意しています。詳細については、お問い合わせください。

研修室 研修室
申し込みに応じて、水生生物などに関する講演を行っています。
講演テーマ
●「淡水魚」
●「水生植物」
●「水生昆虫」
●「外来生物」
●「淡水魚の病気」
●「淀川の淡水魚」
●「希少魚の保全」
●「天然記念物イタセンパラの生態」
など



水生生物センター見学のしおり
(センターの生き物紹介パンフレット)PDFファイル372KB
見学案内

開館時間 午前 9 時から午後 5 時半(平日).土日祝・年末年始(12/29〜1/3)は休館。見学無料。
見学時間の目安; 施設見学のみ 20〜30分、見学と講演を行う場合 約1時間
※ 個人・少人数の見学は申し込み不要。開館時間中ご自由にご見学ください。団体見学および講演依頼については、事前に水生生物センターまでお申し込み下さい。申し込みにあたっては、見学申込書の提出が必要となります。
→見学申込書(PDFファイル) →見学申込書(ワードファイル)

大阪府のトップページへ行きます環境農林水産総合研究所のトップページに行きます水生生物センターのトップページにもどります