| アサザ Nymphoides peltata O.Kuntze ミツガシワ科アサザ属 |
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| 全国の湖沼、池などの浅いところに群生する浮葉性の多年草で、浅沙(アサザ)と呼ぶ。
根茎は水底上を横走し、節からヒゲ根を出し、そこに定着して広がる。葉は濃緑色で光沢あり。
2週間くらいで生え換わる。ヨトウガやマダラミズメイガの幼虫の好物で1~2日で葉が穴だらけになる。
このことを利用して水中のNやPの除去に役立て、環境保全への取り組みが行われている。
葉は丸い心臓形で、葉柄と葉の接続部を上から見ると赤い葉緑は波を打っているものと打っていないものがある。
花期は5~10月3~5cmの黄色~橙黄色の5花弁の花が咲く。越冬は根茎か種子。
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| アサザ、ガガブタ、ヒメシロアサザの鑑別 |