| ガガブタ Nymphoides indica O.Kuntze ミツガシワ科アサザ属 |
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| 本州、四国、九州の湖沼、池などの浅いところに群生する常葉性の多年草。
葉の表面は濃緑で光沢ある辺縁から葉の中心に向かって蝶形の褐色斑があるのが特徴的。
ガガは鏡でブタは蓋からで「鏡蓋」と書く。花期は7~10月初めまで葉柄基部に白色の束状花序が生じる。
花は白色5から6年で花弁表面に白毛が著しい。
越冬は種子、根茎または殖芽だが、殖芽は褐色のくらげ状の根を多数持つ。
アサザ、ガガブタ、ヒメシロアサザの鑑別 |