| コウホネ Nuphar japonicumDC. スイレン科コウホネ属 |
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| 全国の湖沼、池、川などに群生する。
抽水性の多年草。根茎のゴツゴツした感じが骨に似ているので河骨、川骨と書く。
根茎が泥中を横走するが、繁殖力はアサザなどと比べると遅い。
葉は濃緑色で艶があり、長楕円形で基部は矢尻形で長さ30cmを越えるものもある。
花期は6~10月。3~6cmの濃黄色の花が咲く。
花びら状のがく片5枚、その内側に15~30枚の内側に巻いた花弁がある。
ヒメコウホネとの簡単な違いは、コウホネの葉が長楕円形で気中葉に対し、
ヒメコウホネは円心形で浮葉形である。 |