ノタヌキモ Utricularia japonica タヌキモ科
池沼、水田に浮く。根は無い。捕虫嚢があり、ミジンコなどを捕らえる。名前の由来は、狸の尻尾のように見えることから。 花期:6~8月。 黄色い花を咲かせる。日本(関東地方・新潟県~九州)、朝鮮南部・中国・東南アジア・オーストラリア・インドなどに分布する。 日本産タヌキモ類の中では数少ない一年草。自動自家受粉によりよく結実する。
※このウェブサイトに使用されている記事(データ・図表を含む)及び写真・音声・CGの無断使用・無断転載を禁じます。記事、写真等の使用を希望される方は大阪府環境農林水産総合研究所までご連絡下さい。
※Copyright ©(2011)Research Institute of Environment, Agriculture and Fisheries, Osaka Prefectural Government. All Rights Reserved.