食の安全研究部

 食の安全研究部は、防除土壌グループ 、園芸グループ、作物グループ、評価加工グループで構成され、農作物の高品質化、食品の品質評価、病害虫総合防除、栽培技術の高度化に関する試験研究及び調査分析などを行っています。

 都市における農業を維持・発展させるため、生産性の高い農業技術、安全で新鮮で、かつ高品質な農産物を安定的に栽培できるような栽培技術や省力生技術の開発、各種作物の品種の育成や保存に取り組むとともに、土壌保全、施肥の改善、安全で効果的な病害虫防除など、環境への負荷を軽減する農業技術の開発を行っています。また、食品産業の振興の推進に向けて、食品や農畜産物の品質評価や流通加工技術等の開発を行っています。


なにわの伝統野菜の復活 ブドウの品種比較
   なにわの伝統野菜の復活 ブドウの品種比較
花き栽培における窒素成分の流亡防止及び鑑賞期間の延長(百日草) フリーソフト利用による土壌情報管理
花き栽培における窒素成分の流亡防止
及び鑑賞期間の延長(百日草)
フリーソフト利用による土壌情報管理
バイオテクノロジーで作出したフキの新品種「大阪農技育成1号」 水なす漬の色むら防止加工
バイオテクノロジーで作出したフキの新品種「大阪農技育成1号」(のびすきでんねん)
(上:新品種、下:在来種)
水なす漬の色むら防止加工
(左:無処理,右:もみ殻摩擦処理)
TMVによるトマトの被害
マルハナバチによるTMVのトマトへの伝搬 ネットのトンネルがけ栽培による害虫防除(左:ハスモンヨトウ)
マルハナバチ(右)によるTMVのトマトへの伝搬 ネットのトンネルがけ栽培による害虫防除
(左下:ハスモンヨトウ)


なにわの伝統野菜

       

高齢者や障害者にやさしい園芸

       

お問い合わせ先は、大阪府環境農林水産総合研究所 食とみどり技術センター 食の安全研究部   
〒583-0862 羽曳野市尺度442、TEL 072-958-6551、FAX 072-956-9691

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