モニター実証
大阪府がモニターとなって、「モニター実証」を実施しています。
おおさかエコテック(環境技術評価・普及事業)で評価した企業の技術を広くPRするとともに、利用ニーズを探るために平成20年度から大阪府等の公共部門がモニターとなって、その関連施設を実証フィールドとして提供し、評価技術の環境保全効果や利用性などを実証する「モニター実証」を試行的に実施しています。
最新情報
モニター実証に関する最新情報です。[8月16日更新]![]()
日本ワイドクロス株式会社がモニター実証を実施しました!
折板屋根向け外断熱・遮熱工法「ルーフシェード」
おおさかエコテックで評価した折板屋根向け外断熱・遮熱工法を用いた「ルーフシェード」を開発した日本ワイドクロス株式会社が、平成22年5月18日から平成23年3月22日までモニター実証を実施しました。
大阪府がモニターとなって公共施設を実証フィールドとして提供して屋根表面温度等を測定した結果、「ルーフシェード」を設置することにより屋根表面温度が下がり、建物内に流れる熱量が抑制されることが確認されました。
詳しくは、H22モニター実証試験の概要及びH22モニター実証試験報告書をご覧ください。
ヒートアイランド対策技術によるモニター実証
これまで実施したモニター実証の結果を年度別でご紹介します。
現在、調整中ですので、しばらくお待ちください。

