普及対象の環境技術・製品のご紹介
普及対象の環境技術・製品を評価分野別でご紹介します。
- 1.有害化学物質を抑制した技術製品(別ページへ移動します。)
- 2.資源循環に配慮した技術・製品(別ページへ移動します。)
- 3.再生可能エネルギーを利用した技術製品
- 4.省エネルギー技術製品(別ページへ移動します。)
- 5.ヒートアイランド現象を緩和する建築物被覆技術・製品(別ページへ移動します。)
※なお、普及期間が終了している技術は、ホームページには掲載されていませんので、過去の評価については当研究所にお問い合わせください。
3.再生可能エネルギーを利用した技術・製品
太陽光、風力、水力などの自然エネルギーを利用した発電装置や発電システム。
微風対応型風力発電システム
本技術は、幅広い風速に対応できる風力発電システムである。
従来の風力発電では、コアレス構造にすることで、コギングトルクや鉄損の問題を解決してきたが、磁力が弱く幅広い風速で効率的な発電ができない問題があった。
本技術は、基盤型結線を採用し、直列結線と並列結線の自動切替えを行うことにより、低速回転から高速回転まで幅広く発電することができる。特に微風での発電が可能であるため、風の弱い都市部における非常用電源としての活用も期待できる。
技術の詳細については、技術内容説明書及びパンフレットをご確認ください。

- 企業名
- オーハツ株式会社
- (企業のホームページ)
- 連絡先
- 技術部 基本設計グループ 木村 均
- 住所:富田林市甲田3−5−11
- tel:0721-24-2688/fax:0721-25-5128
- E-mail:h.kimura@ohatsu.co.jp
太陽光発電&リユース蓄電池を利用した大電力制御システム
本製品は、太陽光で発電した余剰電力を蓄電池に充電し、商用電力の使用量の低減と需要電力のピーク部をカバーする事業所向けの充放電制御システムである。
蓄電池の無い太陽光発電では、日射量不足時に使用電力量のピークカットを行う場合、空調等負荷の遮断により使用電力を制限する必要がある。
本システムは、太陽光で発電した電気の利用とともに、太陽光発電に余力がある場合は蓄電池へ充電し、曇天等の日射量不足時又は使用電力量が設定値を超える時には蓄電池から放電する充放電制御を行うことにより、天候に左右されず安定した電力を供給することができる。
また、再生した蓄電池を有効利用することによりコストを低減している。
技術の詳細については、技術内容説明書及びパンフレットをご確認ください。

- 企業名
- 関西電機工業株式会社
- (企業のホームページ)
- 連絡先
- 取締役 工場長 末政 明夫
- 住所:東大阪市新喜多1-6-30
- tel:06-6788-0111/fax:06-6788-0147
- E-mail:suemasa@e-kansai.co.jp

