普及対象の環境技術・製品のご紹介
普及対象の環境技術・製品を評価分野別でご紹介します。
- 1.有害化学物質を抑制した技術製品(別ページへ移動します。)
- 2.資源循環に配慮した技術・製品
- 3.再生可能エネルギーを利用した技術製品(別ページへ移動します。)
- 4.省エネルギー技術製品(別ページへ移動します。)
- 5.ヒートアイランド現象を緩和する建築物被覆技術・製品(別ページへ移動します。)
※なお、普及期間が終了している技術は、ホームページには掲載されていませんので、過去の評価については当研究所にお問い合わせください。
2.資源循環に配慮した技術・製品
省資源のための長寿命化、易修理化、軽装化に配慮された部品、製品。又は、使用済み段階でリサイクルやリユースなど資源循環が容易となるよう設計された製品。(だだし、再生原料を使用したリサイクル商品は除く。)
光触媒ハンノウコート
本技術は、非晶質水酸化チタンをバインダーに用いることにより、建築物の内外を構成する様々な基材に施工可能な光触媒コーティング技術である。
建物等の外壁や窓ガラス等に塗布することにより、親水性の表面を形成し、付着した汚れが雨水等で洗い流されやすくすることができる。
建物等の外壁や窓ガラス等の洗浄回数を減らすことができるため、清掃時に使用する水や洗剤の使用量を削減することができる。
蛍光灯などの可視光でも光触媒効果を発現するため、室内の揮発性有機化合物及び臭気濃度の低減、抗菌・抗ウィルス並びに防カビ等の効果も期待できる。
一液性で常温施工できるため、施工性・経済性に優れている。
技術の詳細については、技術内容説明書及びパンフレットをご確認ください。

- 企業名
- 長宗産業株式会社
- (企業のホームページ)
- 連絡先
- 株式会社JPコーポレーション
- 代表取締役 野島 浩正
- 住所:大阪市西区立売堀2-5-41 合田ビル508
- tel:06-6599-8686/fax:06-6599-8687
- E-mail:nojima@jp-corpo.net
繰り返し使える「荷崩れ防止ベルト」【ゴールド・エコテック】
輸送用パレット上に積み上げた段ボール箱等を固定する荷崩れ防止ベルトである。
繰返し使用できるので、現在、主に使われているストレッチフィルムに比べて消費する資源の量が少ない。
使用済みベルトのリサイクルルートが確立されているので、使用済みベルトの回収ルートを確保することによってさらに環境負荷の少ない方法で利用することができる。
独自の結束方法により、作業者の負担を軽減しながら確実に積荷を固定できる特徴がある。
技術の詳細については、技術内容説明書及びパンフレットをご確認ください。

- 企業名
- エコビズ株式会社
- (企業のホームページ)
- 連絡先
- 常務取締役 澤地 克明
- 住所:大阪市中央区本町1-6-18
- tel:06-6265-3040/fax:06-6265-3041
- E-mail:info@eco-biz.co.jp
雨水・中水活用システム 【ゴールド・エコテック】
・本製品は、雨水及び風呂排水を散水やトイレ洗浄に活用するシステムである
・ポンプ、抗菌装置、貯水タンク等一連の設備をユニット化している
・本システムの設置により、水道水の使用量を節減できる
・地下埋設により、省スペースで貯水容量を増やすことができる
技術の詳細については、技術内容説明書及びパンフレットをご確認ください。

- 企業名
- 株式会社三栄水栓製作所
- (企業のホームページ)
- 連絡先
- E-6プロジェクト 對木 英幹
- 住所:大阪市東成区玉津1-12-29
- tel:06-7668-5337/fax:06-6968-5331
- E-mail:e6-project@san-ei-web.co.jp
ポリ乳酸樹脂成形品の先進的射出成形技術
・植物由来の原料から合成したポリ乳酸(PLA)樹脂の射出成形技術である
・先進技術の応用によりPLA樹脂成形品の物性及び生産性を改良した
・PLA樹脂の用途を拡大する技術につき、有限な石油資源に依存しない循環型社会
の形成に資するものである
技術の詳細については、技術内容説明書及びパンフレットをご確認ください。

- 企業名
- 株式会社クニムネ
- (企業のホームページ)
- 連絡先
- 開発・技術部 長澤 次男
- 住所:東大阪市高井田14-8
- tel:06-6782-4777/fax:06-6782-4779
- E-mail:nagasawa@kunimune.co.jp
易離解性グリーン紙管 【ゴールド・エコテック】
・段ボールと同様、再生紙にリサイクル可能な紙管である
・サイズ剤を添加しない紙とデンプン系接着剤を使用
・従来の紙管に比べて、容易にパルプ化することができる
・従来の紙管と品質及びコストは同等である
・使用後に有価で売却できるため廃棄物の削減につながる
技術の詳細については、技術内容説明書及びパンフレットをご確認ください。

- 企業名
- 田中紙管株式会社
- (企業のホームページ)
- 連絡先
- 研究開発室 本田 雄介
- 住所:八尾市老原6-88
- tel:072-992-5115/fax:072-992-5119
- E-mail:yuusuke.honda@tanakapt.co.jp
古紙再生装置
・使用済みコピー用紙から紙を再生する装置である
・主に機密文書等の処理に使用する
・オフィス内に設置して処理を完結することができる
・情報漏れのリスクを軽減することができる
・従来の処理に比べて回収率を向上させることができる
・リサイクル意識の向上に寄与する
技術の詳細については、技術内容説明書及びパンフレットをご確認ください。

- 企業名
- 株式会社シード
- (企業のホームページ)
- 連絡先
- 先進商材事業部 常務取締役 玉井 繁
顧問 森田 宏文 - 住所:大阪市都島区内代町3-5-25
- tel:06-6951-5436(代)/fax:06-6954-7851
- E-mail:s-tamai@seedr.co.jp
h-morita@seedr.co.jp
酸化チタンを原料とした長寿命化防汚コーティング液「作空良(sakura)WT-06」
本製品は、塗装面及び窓ガラスに塗布する酸化チタンを原料とした防汚コーティング液である。
従来の酸化チタンを原料とした光触媒は、紫外線のみで光励起親水化機能が発現するため、防汚効果は日当たりの良い場所に限られていた。
本製品は、低次酸化チタンを形成することにより、可視光線で光励起親水化機能が発現するため、光エネルギー量の少ない塗装面でも防汚効果による塗料の長寿命化が期待できる。
技術の詳細については、技術内容説明書及びパンフレットをご確認ください。

- 企業名
- 日本メンテナスエンジニヤリング株式会社
- (企業のホームページ)
- 連絡先
- 企画部 販売課 松下 光博
- 住所:東大阪市長田中2-2-27
- tel:06-6745-7064/fax:06-6745-7065
- E-mail:m-matsushita@jme-net.co.jp
減容化に配慮したシーリング材用パウチ容器「SKパウチシステム」
【ゴールド・エコテック】
本製品は、圧縮することができるシーリング材用パウチ容器である。
従来のシーリング材を充填している紙やプラスチック製のカートリッジは、減容することができないため、廃棄物の容量が大きくなる問題があった。
本製品は、フィルムを袋状に形成したパウチにシーリング材を収容し、その一端に押出ノズルを貼着したもので、押出ガンのピストンにより内容物を押出すことで、パウチ部分は使用後に10分の1に圧縮することができ、廃棄物の減容化につながる。
技術の詳細については、技術内容説明書及びパンフレットをご確認ください。

- 企業名
- シャープ化学工業株式会社
- (企業のホームページ)
- 連絡先
- 総務部長 鳥居 尚登
- 住所:堺市西区築港浜寺西町13-12
- tel:072-268-0322/fax:072-268-3119
- E-mail:hisato.torii@sharpchem.jp
二重構造の深絞りリサイクル紙トレー「保可緑(ホッかる)」
【ゴールド・エコテック】
本製品は、厚紙と内側にプラスチックフィルムを保持させた二重構造の食品容器である。
再生可能な厚紙と食品に触れるプラスチックフィルムを金型に重ねて挿入しプレスすることにより、厚紙に生じる凹凸状の縦しわにプラスチックフィルムを保持させる。使用後の汚れたプラスチックフィルムは剥がして廃棄し、残った厚紙はトイレットペーパー等に再生することができる。
本製品により、紙のリサイクルが促進されるとともに、使用者自らが分別することでリサイクル意識の向上が期待できる。
技術の詳細については、技術内容説明書及びパンフレットをご確認ください。

- 企業名
- 株式会社秀英
- (企業のホームページ)
- 連絡先
- 会長 上田 秀行
- 住所:東大阪市水走1-16-37
- tel:072-965-2887/fax:072-960-0002
- E-mail:info@hokkaru.co.jp
卓上型電線被覆材剥離装置 【ゴールド・エコテック】
本製品は、廃電線を容易な方法で電線から被覆材を剥離する卓上型の装置である。 従来の被覆材を剥離する装置は、重量があり工事現場への持ち込みが難しい上に、切込み量等の設定に手間がかかるため、工事現場で発生する様々な種類の電線端材は、剥離しないまま廃棄物として処理されるケースがある。
本製品は、単線用とケーブル用の2つの挿入口から構成されており、単線は押圧で、ケーブルは簡単な切込み量設定で銅線と被覆材を剥離することができ、さらに卓上型であるため工事現場への持込みも容易である。
以上より容易に電線から銅線を回収することができるため、リサイクル率の向上により廃棄物の削減が期待できる。
技術の詳細については、技術内容説明書及びパンフレットをご確認ください。

- 企業名
- 株式会社アスク
- (企業のホームページ)
- 連絡先
- 取締役部長 長倉 健太郎
- 住所:枚方市津田山手2-18-1
- tel:072-808-5555/fax:072-808-5556
- E-mail:kntc@askk.co.jp
高耐食FRP製ケミカル液中ポンプ 【ゴールド・エコテック】
本製品は、塩酸・硫酸・フッ酸などの薬液中で長期間使用可能な高耐食ケミカルポンプである。
従来のケミカルポンプは、接液部の腐食やスラッジの付着による固着状態等が原因でポンプの寿命が短くなる問題があった。
本製品は、接液部に薬品に応じた耐食材料を使用することにより、耐薬品性を向上させるとともに、渦巻ポンプの採用により、液流でスラッジの付着を少なくすることで固着状態を抑え、ポンプの長寿命化を図っている。
技術の詳細については、技術内容説明書及びパンフレットをご確認ください。

- 企業名
- 株式会社ジャポン
- (企業のホームページ)
- 連絡先
- 代表取締役 松阪 稔
- 住所:岸和田市八阪町3-19-16
- tel:072-438-1213/fax:072-438-1253
- E-mail:chemical-pump@chemical-japon.jp
機密文書をブロック状に固める溶解式紙処理機 【ゴールド・エコテック】
本製品は、機密文書を水で攪拌・溶解して、減容化する紙処理装置である。
機密文書の処理方法として、一般的にシュレッダーによる裁断方式が主流であるが、裁断方式では紙繊維が裁断されるため、再生紙原料としての使用が困難であり、多量の廃棄物が発生する。
本製品は、オフィスに設置できる小型の装置であり、機密文書を水にて攪拌・溶解し、その溶解液を圧縮させてブロック状とするため、廃棄物の減容化が期待できる。また、紙繊維が裁断されずに残ることから、再生紙の原料として再資源化することが可能となっている。
技術の詳細については、技術内容説明書及びパンフレットをご確認ください。

- 企業名
- 株式会社マックマシンツール
- (企業のホームページ)
- 連絡先
- 開発担当部長 野上 貴康
- 住所:吹田市垂水町3-34-15
- tel:06-6339-3309/fax:06-6339-0330
- E-mail:mac@mac-machine.co.jp
シーラント保護光触媒塗料
本製品は、サイディング、金属パネル等の外壁建材の防水材として使用されるシーリング材表面に塗布することにより、シーリング材の劣化を抑え、長寿命化を図る保護塗料である。
シーリング材料は、太陽光からの紫外線や降雨により劣化が進み、柔軟性の低下によるクラック等の発生、ブリード現象による周辺部の汚染が起こり、数年から10年程度でシーリングを打ち直す必要がある。
本製品では、シーリングの保護塗料に親水性の高いフッ素樹脂系イオン交換樹脂、劣化を抑える紫外線吸収剤、光触媒機能により表面の汚れを分解する酸化チタンを混合することによりシーリング材を長寿命化し、打ち直し頻度を減少させることが期待できる。
技術の詳細については、技術内容説明書及びパンフレットをご確認ください。

- 企業名
- 株式会社ピアレックス・テクノロジーズ
- (企業のホームページ)
- 連絡先
- 取締役技術部長 原田 幸宣
- 住所:泉大津市条南町4-14
- tel:0725-22-5361/fax:0725-22-5363
- E-mail:harada@pialex.co.jp
酸性雨に強い55%アルミ亜鉛合金溶融めっき技術 【ゴールド・エコテック】
本技術は、ボルト・ナット等の締結部品に、耐食性を有し、酸性雨に強い55%アルミ亜鉛合金めっきを施すものである。
この55%アルミ亜鉛めっきは、アルミの不動態皮膜によるめっき保護と亜鉛の犠牲防食の好バランスにより耐食性等に優れるため、従来から屋根・外壁等の鋼板分野で用いられてきた。一方、ボルト・ナット等の締結部品には、鋼板で用いられる連続製造法が適用できず、バッチ式の製造法となることからフラックス処理が必要となり、この処理のため良好な品質を得ることが困難であった。
本技術は、特殊溶融塩フラックスの開発とめっき条件の最適化により質の高い製品が得られ、鉄塔やガードレール等の屋外構造物等のボルト・ナット等に適用することにより耐久性を向上することができる。
技術の詳細については、技術内容説明書及びパンフレットをご確認ください。

- 企業名
- 弘陽工業株式会社
- (企業のホームページ)
- 連絡先
- 技術顧問 塩田 俊明
- 住所:大阪市中央区安堂寺町2-3-9
- tel:06-6762-0714/fax:06-6768-8034
- E-mail:shiota@kohyokogyo.co.jp
「SDCクリーンボルト」プラズマ表面硬化処理をしたステンレス鋼製ねじ部品 【ゴールド・エコテック】
本製品は、摩擦による焼付き現象を防止するためのプラズマ表面硬化処理を施したステンレス鋼製ねじ部品である。
ステンレス鋼製ねじ部品はその材料特性から、締付けや緩めの際に生じる摩擦による焼付き現象が頻繁に発生し、締結や取り外しが困難となる場合がある。従来は焼付き防止のために、ねじ部に潤滑剤を用いたり、めっき表面処理等を施していたが、不純物を嫌う装置やクリーンルーム内の様な環境では、これらの手段を用いることができなかった。
ステンレスは、高温下では合金中のクロムと炭素が反応してクロム炭化物が析出し、周辺のクロム含量が減少するため耐食性が落ちるが、本製品は、真空中でプラズマを利用することにより低温度域でステンレス鋼内に炭素イオンを固溶・拡散させるため、ステンレスの耐食性は損なわれない。
本製品はめっきや塗装等と異なり、表面硬化層の剥離の心配がないため、半導体・医薬品等の製造装置及びクリーンルーム内など厳しい室内環境においても使用でき、ねじ部品の焼付きによる機器の破損・故障防止にも役立ち、長寿命化を図ることができる。
技術の詳細については、技術内容説明書及びパンフレットをご確認ください。

- 企業名
- 株式会社田中
- (企業のホームページ)
- 連絡先
- 常務執行役員 大畑 良治
- 住所:大阪市住吉区帝塚山中1-10-6
- tel:06-6672-3701/fax:06-6672-3753
- E-mail:ohhata@sdc-tanaka.co.jp
天然由来凝集剤を用いた汚泥処理システム
本製品は、農業集落排水処理施設等から発生する余剰汚泥及び食品工場等から発生する有機性汚泥等を脱水、乾燥、発酵処理により堆肥化する過程において、脱水助剤として天然由来凝集剤を用いる汚泥処理システムである。
汚泥脱水工程でアルミ等を含む凝集剤が使用された場合、汚泥を農地還元する際に土壌等への悪影響が懸念される場合があるが、本システムでは、微生物産生凝集剤など生分解性の凝集剤を用いて汚泥を脱水することにより、汚泥の農地還元を促進することができ、廃棄物の再資源化が容易となる。
技術の詳細については、技術内容説明書及びパンフレットをご確認ください。

- 企業名
- 関西化工株式会社
- (企業のホームページ)
- 連絡先
- 装置開発課長 福本 吉洋
- 住所:吹田市広芝町9-9
- tel:06-6192-5830/fax:06-6192-5831
- E-mail:y_hukumoto@kansaikako.co.jp
撥水・撥油機能を有する落書き防止塗料
本製品は、塗装面等の上に予め塗布し落書き等の汚れを防ぐ透明トップコートと、落書きを除去することができるリムーバブルペイントで構成される落書き等の汚れを軽減する塗料である。
トップコートは、被保護体表面にシリコーン又はアクリルウレタン皮膜を形成し、スプレーなどの落書きによる汚れが被保護体に浸透するのを防ぐ。また、リムーバブルペイントは、エチレン・酢ビエマルジョンからなり、落書き等の汚れと密着しトップコートとは密着しない特性を利用して、汚れとともに剥がすことができる。落書き等の汚れを軽減することにより、下地材の劣化防止による長寿命化と、塗装回数の減少による揮発性有機化合物の排出低減が期待できる。
技術の詳細については、技術内容説明書及びパンフレットをご確認ください。

- 企業名
- ロックフィールド株式会社
- (企業のホームページ)
- 連絡先
- 総務部 稲山 久美子
- 住所:東大阪市東鴻池町1-8-43
- tel:072-963-7708/fax:072-966-8677
- E-mail:rockfield2003@poplar.ocn.ne.jp
特殊樹脂コーティングによるパーツ寿命の延命化と汚れ防止技術
本製品は、紡織用機械などに用いられる高速回転・運動する部材等にコーティングし、滑性・撥油性・撥水性を付与する特殊樹脂である。
従来は、高硬度材料の代用又はハイクロームメッキなど高価な表面処理技術により磨耗や汚れ等に対応していたが、無機系シリコーンを母体とした樹脂をスプレーや刷毛塗りなどで対象物表面をコーティングすることにより、部品の長寿命化と汚れ防止効果が期待できる。
また、フッ素系樹脂を原料とする製品に比べて、無機系シリコーンが主原料であるため安全性が高い。
技術の詳細については、技術内容説明書及びパンフレットをご確認ください。

- 企業名
- 株式会社森製作所
- (企業のホームページ)
- 連絡先
- 代表取締役 森 安弘
- 住所:泉佐野市葵町1-4-30
- tel:072-462-2487/fax:072-462-2449
- E-mail:sano-1@rinku.zaq.ne.jp
バイオマスプラを使用した軟弱地盤改良用ドレーン材
本製品は、バイオマスを活用した軟弱地盤改良工事に用いるプラスチック・ドレーン材である。
一般のプラスチック・ドレーン工法では、ドレーン材にポリオレフィンなどの石油系樹脂を使用しているが、本製品はドレーン材の芯体に、これまでは廃棄されてきた古々米を有効活用したバイオマスプラスチックを使用しており、廃棄物の減量化が期待できる。
技術の詳細については、技術内容説明書及びパンフレットをご確認ください。

- 企業名
- 錦城護謨株式会社
- (企業のホームページ)
- 連絡先
- 土木事業部開発営業部 三成 昌也
- 住所:八尾市跡部北の町1-4-25
- tel:072-992-2321/fax:072-993-7706
- E-mail:masaya.minari@kinjogomu.jp
メタリックノンウェルド成型技術
本技術は、ウェルド(樹脂同士が流動し合致する部分)や流れ模様が発生しないメタリック樹脂成型である。
従来のメタリック樹脂成型品にはウェルドや流れ模様が発生するため、表面をメタリック塗装することで対応する製品が多かった。
本技術では、金型等の工夫によりウェルドが殆ど発生しないため成型品の美観に優れ、一般のメタリック成型品に比べて強度も高く長寿命化により省資源化が期待でき、塗装レス化により再生プラスティックとして容易にリサイクルすることができる。
技術の詳細については、技術内容説明書及びパンフレットをご確認ください。

- 企業名
- 株式会社ネオスター
- (企業のホームページ)
- 連絡先
- 営業部 開発課長 大西 博
- 住所:八尾市太田新町4-27
- tel:072-948-7270/fax:072-948-7252
- E-mail:h.onishi@neostar.co.jp

