環境技術実証事業とは
既に実用化され、有用と思われる先進的環境技術でも環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために、地方公共団体、企業、消費者等のエンドユーザーが安心して使用することができず、普及が進んでいない場合があります。
「環境技術実証事業」は、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、環境技術を実証する手法・体制の確立を図るとともに環境技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展を促進することを目的として、環境省が行っている事業です。
大阪府は、この事業に実証試験計画の策定や実証試験などを行う実証機関として参画しています。
実証試験の実施にあたっては、学識経験者等により構成する技術実証委員会を設置し、専門的知見に基づく助言を踏まえて試験計画の策定、測定及び報告書のとりまとめを行っています。
- ※ 平成19年度までの「環境技術実証モデル事業」における試行期間の成果を踏まえ、
平成20年度から「環境技術実証事業」として事業運営されています。 - ※ 委員会の設置については、実証対象技術分野にそれぞれ技術実証委員会を設置しています。
実証技術情報
現在までに大阪府が実証機関として実施した実証技術情報を紹介します。
下記の各分野から各ページをご確認いただけます。

