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■準備
・下見は必ずしましょう。同じ場所でも、年によって集まる生きものの種類は異なります。
・前もって、水深が30cm程度になるよう水をぬきましょう。
・服装は、濡れてもいい格好、サンダルもしくはくつ。暑い日は帽子が必要です。
(注意!)絶対にプールには裸足で入らないで下さい。ガラス等が捨てられている場合があります。 |
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■導入
まず、生きもの救出作戦の説明を行います。プールに入る前に、どんな生きものがいるか子どもたちに予想させましょう。
プールのまわりを一度歩いてみて、まわりの環境や自然が残した証拠を観察するのもよいでしょう。クイズ形式で進めるのもいいでしょう。
→学習ポイントのページへ |
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■グループ・エリアわけ
事前にグループわけを行い、グループごとに、アミ・バット・バケツ等を配ります。グループごとにエリアを決め、プールサイドに並ばせます。
(秋や冬に行う場合は、プールの水位を下げずに、プールサイドからあみを使って捕獲しましょう。その時、子どもが転落しないように注意して下さい。) |
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■捕獲
グループごとに、バケツもしくはバットに生きものを集めましょう。一度プールに入ると、子どもたちは生きもの探しに夢中になるでしょう。なかには、泳ぎだす子供もいます。 |
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■観察及び分類
白いバットにうまく生きものだけをうつし、生きもの形態、行動を観察しましょう。また、分類して、数を集計しましょう。
顕微鏡で観察するのも大変おもしろいです。おすすめします。
※生きものについて→多様性のページへ |
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■協力
保護者の方も参加してもらって、協力してもらいましょう。
最初は、生きものをいやがっていたお母さんも、だんだん慣れてきて夢中になります。 |
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■まとめ
最後に、生きものの種類と数をまとめ、前年度と比較を行ったり、子供たちに観察結果を発表させたりしましょう。調べ学習につながるような宿題を出すのもよいでしょう。 |
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■放虫及び飼育
採った生きものは、各自で飼育したり(→ヤゴの飼い方のページへ)、また学校にビオトープ池等があれば、移してあげましょう。ただし、大量に生きものを移す(放流)ことは、その環境を大きく変えてしまう可能性があるので十分に注意しましょう。 |