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原田さんの田んぼに集まる生きものたち
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特徴
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■オニヤンマ(体長約120mm)
日本で一番大きなトンボです。飛ぶのが早く、捕まえるのは非常に難しいです。
→おにやんまコーナーへ |
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■シオカラトンボのつがい(体長約50mm)
オスは青色、メスは麦色です。メスの産卵中に、オスがまわりを見張ります。学校のプールにもやってきます。
→産卵の動画はこちらへ(15秒、1.3KB)
※ハードディスクに保存してから開くことをおすすめします。 |
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■イトトンボの仲間(体長約40mm)
細くて弱々しく見えるトンボですが、愛嬌があります。 |
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■ショウジョウトンボ(体長約40mm)
全身真っ赤なトンボで、とても“情熱的”な色です。赤とんぼの一種で、学校のプールにもやってきます。 |
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■網でひとすくい
ガムシ、タイコウチ、ゲンゴロウの仲間、ギンヤンマのヤゴなどなど。自然が豊かなほど、たくさんの生きものたちの命を育みます。
→ひとすくいの動画はこちらへ(15秒、1.3KB)
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■ゲンゴロウ(体長40mm)
大型のゲンゴロウの仲間で、体の表面は硬くてツルツルしています。後ろ足には、かたい毛が生えています。肉食で、オタマジャクシや小魚を食べます。
→動画はこちらへ(15秒、1.3MB)
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■コオイムシ(体長約20mm)
メスがオスの背中に卵を産みつけます。オスは、卵に酸素が行き渡るよう、頻繁に水面から背中をだし、せっせと卵の世話をします。
→コオイムシの捕食の静止画
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■イトトンボのヤゴ(体長約20mm)
細くて弱々しく見えます。お尻から出ているエラを使って、水中の酸素を取りこみます。 |
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■ギンヤンマのヤゴ(体長約50mm)
他のヤゴと比べて、体も目も大きいです。どう猛で小さな魚を捕らえてムシャムシャ食べます。 |
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■タイコウチ(体長約30mm)
お尻の呼吸管(こきゅうかん)を水中から出し,呼吸をします。口は針型で、水生昆虫や小魚の体液を吸います。夜間には、飛んで遠くまで移動します。 |
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■マツモムシとコマツモムシ(体長約12mm、約8mm)
両方ともずっと背泳ぎをしています。口は針型で、水生昆虫や小魚の体液を吸います。学校のプールにもやってきます。
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■コシマゲンゴロウ(上側、体長約10mm)など
ゲンゴロウと比べて、非常に小さいです。水生昆虫や小魚を食べます。 |
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■オタマジャクシ |
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■トノサマガエル
肉食で昆虫を好んで食べます。
→トノサマガエルの天敵へ |