| 実績報告書 | ||||||||||||||
| 届出者 | 住所 | 大阪府門真市上野口町1-1 | 氏名 | 株式会社 天辻鋼球製作所 | ||||||||||
| 取締役社長 中山 敏行 | ||||||||||||||
| 特定事業者の主たる業種 | 25金属製品製造業 | |||||||||||||
| 該当する特定事業者の要件 | レ | 府内に原油換算エネルギー使用量が1,500kL/年以上の事業所を有する事業者 | ||||||||||||
| 府内に使用の根拠を有する自動車(軽・特殊自動車、二輪を除く)を100台以上有する事業者 | ||||||||||||||
| 府内の店舗の内8割以上が24時間営業を行い、府内店舗合計の原油換算エネルギー使用量が1,500kL/年以上の事業者 | ||||||||||||||
| 事業の概要 | 主に軸受用鋼球の製造・販売を行っており、府内にはグループ会社として、日東鋼球製造(株)および堺天辻鋼球製造(株)の2工場にて鋼球の製造を行っております。 | |||||||||||||
| ◎ 温室効果ガスの削減目標の達成状況 | ||||||||||||||
| (1)計画期間 | ||||||||||||||
| 平成 | 18 | 年 | 4 | 月 | 1 | 日〜 | 平成 | 21 | 年 | 3 | 月 | 31 | 日(3年間) | |
| (2)前年度における温室効果ガス総排出量 | ||||||||||||||
| 区分 | 基準年度( | 17 | )年度 | 前年度( | 18 | )年度 | ||||||||
| 温室効果ガス総排出量 | 13,075 | t-CO2 | 13,194 | t-CO2 | ||||||||||
| 植林、緑化、森の保全による二酸化炭素の吸収量 | t-CO2 | |||||||||||||
| (3)温室効果ガスの削減目標の達成状況 | ||||||||||||||
| 区分 | 削減目標 | 第1年度 | 第2年度 | 第3年度 | ||||||||||
| (20 | 年度) | (18 | 年度) | (19 | 年度) | (20 | 年度) | |||||||
| 選択 | 削減率(排出量ベース) | % | % | % | % | |||||||||
| レ | 削減率(原単位ベース) | 13.2 | % | 5.5 | % | % | % | |||||||
| 吸収量による削減率 | % | % | % | % | ||||||||||
| 温室効果ガスの排出に係る原単位の設定内容(目標削減率(原単位ベース)を選択した場合のみ記入) | ||||||||||||||
| 温室効果ガス排出量と密接な関係を持つ値 | ( | 大阪府内の工場の生産金額 | ) | |||||||||||
| (温室効果ガス排出量と密接な関係を持つ値を複数設定した場合の設定方法) | ||||||||||||||
| (4)温室効果ガスの削減状況についての見解(計画の最終年度に目標が達成できなかった場合、その理由) | ||||||||||||||
| 第一年度は、5.5%(原単位ベース)の削減が達成でき、削減目標達成に向けて順調に進んでいます。平成19年度においては、135kw規模の太陽光発電システムの導入予定もあり、種々省エネ設備への切り替えと共に、CO2排出量の削減に努めたいと考えております。 | ||||||||||||||
| ◎ 温室効果ガスの排出及び人工排熱の抑制対策 | ||||||||||||||
| (1)推進体制 | ||||||||||||||
| 当社では、地球環境の保全が最重要課題の一つであることを認識し、環境に関わる取り組みを積極的に進めており、その取り組みを更に強化すべく平成19年6月より新たな部署(環境管理課)を設立させております。また、平成13年3月に ISO14001を認証取得済であり、将来的には、大阪府内のグループ工場においても認証取得できるように、体制作りを進めていきたいと考えております。 | ||||||||||||||
| (2)温室効果ガスの排出及び人工排熱の抑制対策の実施状況 | ||||||||||||||
| @産業・業務分野 | ||||||||||||||
| No. | 温室効果ガス(GHG)の排出 及び人工排熱の区分 |
事業所名 | 対策項目 | 対策の内容 | 実施スケジュール (年度) |
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| 1 | レ | GHG排出 | (株)天辻鋼球製作所 | コード | (1215) | 18工場 変電所高圧器の高効率型への更新 (年間4.3t-CO2を削減)H18.5完了 | 18 | 年度 | ||||||
| レ | 人工排熱 | 高圧変電設備の高効率型導入 | 〜 | |||||||||||
| 18 | 年度 | |||||||||||||
| 2 | レ | GHG排出 | (株)天辻鋼球製作所 | コード | (1218) | 26工場・6工場 蛍光灯の高効率型への更新 (年間21.2t-CO2を削減)H18.5完了 | 18 | 年度 | ||||||
| レ | 人工排熱 | 照明設備更新 | 〜 | |||||||||||
| 18 | 年度 | |||||||||||||
| 3 | レ | GHG排出 | (株)天辻鋼球製作所 | コード | (1218) | 28工場(北) 水銀灯のメタルハイドランプへの更新 (年間5.9t-CO2を削減)H18.10完了 | 18 | 年度 | ||||||
| レ | 人工排熱 | 照明設備更新 | 〜 | |||||||||||
| 18 | 年度 | |||||||||||||
| 4 | レ | GHG排出 | (株)天辻鋼球製作所 | コード | (1218) | 4,5工場 水銀灯のメタルハイドランプへの更新 (46.9t-CO2を削減) | 19 | 年度 | ||||||
| レ | 人工排熱 | 照明設備更新 | 〜 | |||||||||||
| 19 | 年度 | |||||||||||||
| 5 | レ | GHG排出 | (株)天辻鋼球製作所 | コード | (1218) | 1,3工場 倉庫1F照明設備を高効率型に更新 (年間9.8t-CO2を削減) | 19 | 年度 | ||||||
| レ | 人工排熱 | 照明設備更新 | 〜 | |||||||||||
| 19 | 年度 | |||||||||||||
| 6 | レ | GHG排出 | (株)天辻鋼球製作所 | コード | (1215) | サブ変電所変圧器の高効率型への更新 (年間29.2-CO2を削減) | 19 | 年度 | ||||||
| レ | 人工排熱 | 変圧器の更新 | 〜 | |||||||||||
| 20 | 年度 | |||||||||||||
| 7 | レ | GHG排出 | (株)天辻鋼球製作所 | コード | (1216) | 30工場 空調設備の更新 (年間4.3t-CO2を削減) | 19 | 年度 | ||||||
| レ | 人工排熱 | 空調設備の更新 | 〜 | |||||||||||
| 19 | 年度 | |||||||||||||
| 8 | レ | GHG排出 | (株)天辻鋼球製作所 | コード | (1218) | 26L2,18工場 照明器具を高効率型に更新 (年間13.6t-CO2を削減) | 19 | 年度 | ||||||
| レ | 人工排熱 | 照明設備更新 | 〜 | |||||||||||
| 20 | 年度 | |||||||||||||
| 9 | レ | GHG排出 | (株)天辻鋼球製作所 | コード | (1218) | 30,29S,29Pa工場 照明器具を高効率型に更新 (年間19.5t-CO2を削減) | 20 | 年度 | ||||||
| レ | 人工排熱 | 照明設備更新 | 〜 | |||||||||||
| 20 | 年度 | |||||||||||||
| 10 | レ | GHG排出 | (株)天辻鋼球製作所 | コード | (1211) | 浴場灯油ボイラーの燃料転換(ヒートポンプ型への更新)によるCO2削減 (年間80t-CO2を削減) | 19 | 年度 | ||||||
| レ | 人工排熱 | ボイラーの電気加熱型への変換 | 〜 | |||||||||||
| 19 | 年度 | |||||||||||||
| 11 | レ | GHG排出 | (株)天辻鋼球製作所 | コード | (1126) | 19工場 集中コンプレッサーからインバータコンプレッサーに更新 (エア漏れ防止) (年間43t-CO2を削減)H19.1完了 | 18 | 年度 | ||||||
| レ | 人工排熱 | 空気圧縮機更新 | 〜 | |||||||||||
| 18 | 年度 | |||||||||||||
| 12 | レ | GHG排出 | (株)天辻鋼球製作所 | コード | (1125) | 19工場 南屋外の室外機に直射日光防止対策 (年間3.9t-CO2を削減)H18.8完了 | 18 | 年度 | ||||||
| レ | 人工排熱 | 室外機の効率向上 | 〜 | |||||||||||
| 18 | 年度 | |||||||||||||
| 13 | レ | GHG排出 | (株)天辻鋼球製作所 | コード | (1126) | 26工場 設備移設に伴う集中コンプレッサーの一時停止 (年間23.5t-CO2を削減)H18.3完了 | 18 | 年度 | ||||||
| レ | 人工排熱 | 動力容量見直し設備更新 | 〜 | |||||||||||
| 18 | 年度 | |||||||||||||
| 14 | レ | GHG排出 | (株)天辻鋼球製作所 | コード | (1218) | 全工場 昼休み時間の事務所照明の消灯 | 18 | 年度 | ||||||
| レ | 人工排熱 | 照明設備の合理化 | 〜 | |||||||||||
| 20 | 年度 | |||||||||||||
| 15 | レ | GHG排出 | 日東鋼球 製造(株) |
コード | (1218) | 全工場 昼休み時間の事務所照明の消灯 | 18 | 年度 | ||||||
| レ | 人工排熱 | 照明設備の合理化 | 〜 | |||||||||||
| 20 | 年度 | |||||||||||||
| 16 | レ | GHG排出 | 堺天辻鋼球 製造(株) |
コード | (1218) | 全工場 昼休み時間の事務所照明の消灯 | 18 | 年度 | ||||||
| レ | 人工排熱 | 照明設備の合理化 | 〜 | |||||||||||
| 20 | 年度 | |||||||||||||
| 17 | レ | GHG排出 | (株)天辻鋼球製作所 | コード | (1214) | 太陽光発電システムの導入 (年間46t-CO2を削減) | 19 | 年度 | ||||||
| レ | 人工排熱 | 自然エネルギーの取入れ | 〜 | |||||||||||
| 19 | 年度 | |||||||||||||
| A自動車分野 | ||||||||||||||
| No. | 温室効果ガス(GHG)の排出 及び人工排熱の区分 |
事業所名 | 対策項目 | 対策の内容 | 実施スケジュール (年度) |
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| 1 | レ | GHG排出 | (株)天辻鋼球製作所 | コード | (2122) | 外出時には、可能な範囲で鉄道などの交通機関を利用し、車の利用を控える。また、車の更新時には低燃費車を検討する。 | 18 | 年度 | ||||||
| レ | 人工排熱 | ガソリン使用量削減 | 〜 | |||||||||||
| 20 | 年度 | |||||||||||||
| 2 | レ | GHG排出 | 日東鋼球 製造(株) |
コード | (2122) | 外出時には、可能な範囲で鉄道などの交通機関を利用し、車の利用を控える。また、車の更新時には低燃費車を検討する。 | 18 | 年度 | ||||||
| レ | 人工排熱 | ガソリン使用量削減 | 〜 | |||||||||||
| 20 | 年度 | |||||||||||||
| 3 | レ | GHG排出 | 堺天辻鋼球 製造(株) |
コード | (2122) | 外出時には、可能な範囲で鉄道などの交通機関を利用し、車の利用を控える。また、車の更新時には低燃費車を検討する。 | 18 | 年度 | ||||||
| レ | 人工排熱 | ガソリン使用量削減 | 〜 | |||||||||||
| 20 | 年度 | |||||||||||||
| (3)その他の抑制対策 | ||||||||||||||