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企業参加の森づくり 活動開始! 〜アドプトフォレスト第1号〜

シャープ株式会社が、岸和田市神於山において取組みを開始します

  平成18年2月14日(火曜日)
 
代表連絡先 みどり・都市環境室
計画整備グループ
代表電話 06-6941-0351
内線 2753
直通電話 06-6944-6747
メールアドレス  midorikankyo@sbox.pref.osaka.lg.jp

 大阪府では、生物の多様性確保や地球温暖化防止のため、企業の参画により、放置された人工林や竹林など荒廃した森林の広葉樹化を推進する『アドプトフォレスト』制度を実施します。

  このたび、シャープ株式会社が制度活用第1号として岸和田市神於山(こうのやま)において、「シャープの森づくり」の一環として取組むこととなりましたので、活動開始に際し、下記のとおり 関係者による調印式を行います。

  なお、今年の春から、社員ボランティアにより、ササなどに覆われ、ヤブ状化して荒廃した森林への広葉樹植栽、下刈りなどの森林保全活動が行われます。

1 とき 平成18年2月16日(木)13:00〜13:30
2 ところ 大阪商工会議所 7階 国際会議ホール
3 調印者 シャープ株式会社 御手洗 顕 代表取締役専務
岸和田市 野口 聖  市長
大阪府 草川 大造 環境農林水産部長
4 その他 調印式は、当日13:00〜16:00まで開催される「ストップ地球温暖化」 大阪府民シンポジウムの一環として行われます。
 

◆ 活動地となる岸和田市神於山では、里山の再生としては全国で初めて「自然再生推進法」の適用を受け、地元をはじめ多くの関係者が参加する「神於山保全活用推進協議会」による様々な自然再生の取り組みも進められています。

◆ これまで、里山整備で手入れのために伐採された竹の枝葉(ササ)は、有効な利用法もなく処分に困る存在でしたが、昨年から神於山の竹がアドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)のパンダのエサとして提供されるようになりました。神於山の竹は、パンダの好みに合うようで、喜んで食べているということです。

活動地となる神於山の全景
神於山の竹を食べるパンダ
(写真提供:アドベンチャーワールド)