| 平成18年2月14日(火曜日) | |||
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| 大阪府では、生物の多様性確保や地球温暖化防止のため、企業の参画により、放置された人工林や竹林など荒廃した森林の広葉樹化を推進する『アドプトフォレスト』制度を実施します。 このたび、シャープ株式会社が制度活用第1号として岸和田市神於山(こうのやま)において、「シャープの森づくり」の一環として取組むこととなりましたので、活動開始に際し、下記のとおり 関係者による調印式を行います。 なお、今年の春から、社員ボランティアにより、ササなどに覆われ、ヤブ状化して荒廃した森林への広葉樹植栽、下刈りなどの森林保全活動が行われます。
◆ 活動地となる岸和田市神於山では、里山の再生としては全国で初めて「自然再生推進法」の適用を受け、地元をはじめ多くの関係者が参加する「神於山保全活用推進協議会」による様々な自然再生の取り組みも進められています。 ◆ これまで、里山整備で手入れのために伐採された竹の枝葉(ササ)は、有効な利用法もなく処分に困る存在でしたが、昨年から神於山の竹がアドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)のパンダのエサとして提供されるようになりました。神於山の竹は、パンダの好みに合うようで、喜んで食べているということです。 |
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| 活動地となる神於山の全景 | |||||||||
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神於山の竹を食べるパンダ (写真提供:アドベンチャーワールド) |
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