環境に配慮した電力調達を始めます
大阪府電力の調達に係る環境配慮制度の実施
|
| 平成20年1月11日(金曜日) |
|
|
|
|
大阪府では、地球温暖化の防止に向け、環境負荷の低減に配慮するため、
電力調達契約にあたって事業者の環境への取組み状況を評価する
「電力の調達にかかる環境配慮制度」を導入します。
今後、大阪府が競争入札により電力購入を行う場合は、価格に加え、
電気事業者の環境配慮の取組みの状況を考慮し、温室効果ガス等の
排出の削減に配慮した契約を締結します。
- 概要
- 「大阪府電力の調達に係る環境配慮方針」を策定し「環境に配慮した電力調達」を
実施します。
- 今後、大阪府の施設が電力の購入にあたって競争入札を行う場合は、「大阪府電力の調達に係る環境配慮方針」に従って契約を締結します。
- 電力調達に係る入札については、参加を希望する電気事業者の温室効果ガス等の排出の程度を示す係数や、環境への負荷の低減に関する取組みの状況などを評価し、
一定の基準を満足する事業者のみ入札に参加することができます。
- 評価項目及び評価点
(1)基本項目
・二酸化炭素排出係数(60点)
・未利用エネルギーの活用状況(10点)
・新エネルギーの導入状況(10点)
・環境報告書の発行状況(10点)
・環境マネジメントシステムの認証取得状況(10点)
(2)加点項目
・グリーン電力証書(大阪府内産)の購入状況(10点)
・大阪府域の森林の機能増進活動への参加(10点)
・大阪府が実施する緑化推進事業への参加(5点)
- 入札参加資格
- 評価項目による評価点の合計が70点以上の電気事業者が入札参加資格を有する
ものとします。
なお、基本項目による評価の結果が70点を超えない場合には、加点項目による評価を
実施します。
|
|
|
|
|