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 大阪府リサイクル社会推進会議とは?
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 経緯
| 昭和57年7月 |
「大阪府廃棄物減量化対策推進協議会」を発足
一般廃棄物の減量化を推進するために、府と府内市町村及び府内清掃一部事務組合により構成。 |
| 平成3年8月 |
「大阪府廃棄物減量化・リサイクル推進会議」に改組発足
地球環境の保全さらには地球資源の保護の観点から、ごみの減量・リサイクルに全力を挙げて取り組むため、新たに住民団体、業界団体及び学識経験者の参画も得る。 |
| 平成4年5月 |
「ごみ減量化・リサイクルアクションプログラム」を策定
「リサイクル社会の構築」に向けて、平成13年度の発生見込み量607
万トンの15%、90万トンを減量し、要焼却量の伸び率をゼロとすることを目指し、ごみの減量化・リサイクルを総合的に推進するため、事業者、住民、行政が果たすべき役割を明らかにするとともに、その行動を示す。 |
| 平成12年6月 |
ごみ減量化・リサイクルアクションプログラム」を改定
循環型社会の形成に対する社会的要請の高まりや、ごみの発生抑制・再生利用に重点をおくようになった国の施策も踏まえプログラムを改定。
平成22年度には、発生見込み量456万トンの3割近くに当たる124万トンを減量化するとともに、府民・事業者・行政がパ−トナ−シップを深めながら取組を推進し、環境への負荷のない循環型社会の実現を目指す。 |
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| 平成18年4月 |
「大阪府リサイクル社会推進会議」に名称変更
循環型社会形成推進基本法の制定などによる推進会議に求められる役割の変化を踏まえ、組織の名称変更を行った。 |
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